プロフォトグラファーとアマチュアの違い


私は正真正銘のプロフォトグラファーです



#プロフォトグラファー

ってどこからプロなの?


と言う質問があります。


#写真が上手いから

#写真を評価できるから

#高い機材を持っているから

そんなんじゃないですね。


そもそも、国家資格が必要な仕事でもないですし・・・


線引きって難しいですよね。


ウィキペディアにはこうあります


『プロフェッショナル (:Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。』



要するに生計を立てている。ってことが大前提です。


#写真でお金をいただく


まず第一にこれです。


私は写真で初めてお金をもらってから13年経ちます。


最初のうちはプロとしての意識みたいなものは、殆どなかったのように思えます。


なぜかって?


アルバイトだったりお勤めカメラマンだったりしたからだったと思う。


自分で仕事としての撮影を取ってきて、もしくは頼まれて、それに対して報酬をもらって初めてプロとしての意識が芽生えてきたと感じてます。


自分で起業してからは8年間プロフォトグラファーとして活動しています。


私が写真撮影をする時『大切にしている事』は



『価値と基準』


写真撮影の仕事だけじゃないですけどね、、、

全ての仕事に通じるものだと思います


家族写真を例にして価値と基準の事を書きますね。




さて、右の写真は、あの有名な小田和正さんが歌うTVCMの賞を受賞した作品なのですが、この写真にはどんな価値があるのでしょうか?




#自分が取る写真は上手いし素敵に撮れる

と言う価値ではありません。そんなのは・・・・当たり前ですwプロならw







おっ!! 元気に産まれてくれました🎵








歩けるようになって、とっても幸せそうですね🎵







もう一人、産まれて〜とっても幸せそうです🎵







『価値と基準』


この写真たちは『私の自己満足で撮っている』のではありません。


この幸せな家族の姿を継続して残して

『幸せな人生の年輪を刻んでいく』

そんな価値なんです。


それが家族写真なんです。


人生には辛い時も悲しい時もあって


そんな時、こんな家族写真一枚が人生そのものを支えてくれる。


そんな価値なんです。

そんな基準なんです。


それを写真に写すんです。



どうですか?写ってませんか?





結婚式は一番最初の家族写真です。



結婚式の撮影ではそんな家族写真の話をしちゃう時もあります。


話すと毎年、家族写真を撮りにきてくれます。ありがたいです。










家族写真だけではなく、仕事と言われるものには『価値と基準』をきちんとお客さんにクライアントさんに提供できるか。


できればプロ


できなければプロ失格


そんな思いでやっています。



平山晋太郎

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