映像制作の工程

映像制作では映像が出来上がるまでに様々な工程があります。

まぁ、どんな仕事にも工程がありますがw


ビジネスでの映像制作なので必ず結果が出ることが必須です。



映像制作の大きな流れとして



1、映像を使ったマーケティング

映像を作った後に、どう結果を出したいかということですね。

  1. 誰が?

  2. 誰に?

  3. 何を?

  4. どのように?

これを考えます。


2、映像企画

1が決まったら、もっとも効果がある様な内容やストーリーを考えます。

  1. カメラは何台必要か?

  2. カメラマンは何人必要か?

  3. アシスタントは何人必要か?

  4. 照明・音声は必要か?

  5. モデルはどんなテイストなのか?

  6. ストーリーは?

  7. 絵コンテは?

などを決めて行きます。


3、スケジューリング

様々な人たちのスケジュールをあわせて日程を決めて行きます。

大人数になる程日程決めは大変になりますw


4、撮影当日

撮影当日は既に撮るカットや準備は出来ているので混乱する事はありません。

もし混乱することがあったら、それはただに準備不足です、そうならない様に準備は完璧にします。それでも・・・現場というのはアクシデントが発生しますので想定外を想定できるのが経験になってきます。

やはり、様々な仕事の経験がないとアクシデントにスムーズに対応することができません。

5、編集作業

撮影した映像を映像を見てくれる人に効果のある様に最大限に魅せるということを編集でします。

間だったりテロップだったり様々な技術が取り入れられて映像は完成します。


写真は先日のエイダイ様の編集のパソコン画面です。

私はFinal Cut Pro Xというソフトを使っています。

CG作成の時はmotionというソフトを使います。


そして、最後に校正をクライアント様と行って納品となります。


スマートフォンが主流になり気軽に映像が見れる時代になったからこそ、ビジネスではきちんとマーケティングされた映像がビジネスでの成功を生んでくれると思います。





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